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ヘルメット一体型MRデバイス

Trimble XR10
Trimble XR10
ヘルメット一体型MRデバイス
Trimble XR10
BIMの未来が、見える
Trimble XR10


Microsoft社の最新Mixed RealityデバイスHoloLens 2をベースに、 Trimble社が建築の 現場向けに開発したヘルメット一体型デバイスTrimble XR10。
Trimble XR10はMicrosoft社のHoloLens 2に、厚生労働省が定める保護帽規格及び絶縁 保護具規格に適合したヘルメット、並びに骨伝導ヘッドセットを組み合わせた施工現場用デバイスで、MR技術を多様な現場に提供できる革新的なソリューションです。


3D図面を現実世界に重ね合わせることができるMixed Realityデバイス

Trimble XR10

建築分野において、一貫したBIMモデルの運用・推進が求められるようになっています。「3Dモデルを現場で活用したい!」という現場担当者の声があるにも関わらず、施工前の図面チェックだけでなく実際の施工への活用は難しいとされてきました。 Trimble XR10とTrimble Connect for HoloLensを用いることにより、BIMデータをクラウド上で自動変換、3Dモデルを現場に配置し、
①設計データと現実空間との比較による干渉チェック
②オンタイムの情報共有
③施工手順の3D表示、そして
④現場と現場、並びに現場とオフィスのコラボレーションなどのサービス利用が可能になり、施工の進捗確認や品質管理等の作業が現場で完結します。
Trimble XR10
Trimble XR10
 
Trimble Connect for HoloLens プレミアム
(Trimble XR10用クラウドサービス)
【Trimble Connect for HoloLens概要】
Trimble Connect for HoloLensの特徴として、オフィスで3D設計データをクラウドに上げるとTCHが自動でモデリングデータに変換します。施工現場のTrimble XR10でモデリングデータを現実空間に重ね合わせることによって、作業員のトレーニングを始め、人や機材の導入経路確認、作業の優先順位付け、設計図に従った施工の確認、組立・組込の遠隔指示、タスク管理など施工品質の向上に活用することが可能となります。現場用のツールの特徴は以下の通りです。TCHプレミアムはマーカーを使用した位置合わせや、新しいストリートビューモード、ローカル(オフライン)での使用が追加され、より現場での利便性を向上させたソリューションとなっています。
新しく進化したTCHプレミアムはマーカーを使用した位置合わせや、新しいストリートビューモード、ローカル(オフライン)での使用が追加され、より現場での利便性を向上させたソリューションとなっています。
① 設計データと現実空間との比較による干渉チェック
Trimble XR10 施工前にTrimble XR10で3Dモデルを見ながら空間把握や課題抽出を行うことができ、手戻りの低減・防止に貢献します。更に鉄骨などの躯体や仕上げ等の建築工事とダクト・配管等の設備工事における現実空間に3Dモデルを重ねて表示することで、相互に干渉しないか等の確認作業が省力化できます。
② オンタイムの情報共有
 Trimble XR10 現場で抽出されたタスクをTrimble XR10を通じてクラウドに上げることができます。その際にタスクの期限や詳細の追加、作業員やオフィススタッフの中からメンバーを選択し共有することが可能なため、必要なメンバーにすぐに情報を伝達することができます。これにより無駄な情報のやり取りが削減され、計画に沿ったプロジェクトの推進が可能となります。
③ 施工手順の3D表示
 Trimble XR10 現場の施工手順を3Dモデル表示することで、施工がスケジュールに沿って進んでいるかを確認することができます。施工手順を段階的にチェックすることでプロジェクトの遅れを回避し、BIMデータ活用のメリットを提供します。
④ 現場と現場、並びに現場とオフィスのコラボレーション
 Trimble XR10 Trimble XR10 同士のコラボレーション機能を用いることで、現場で抽出した問題に対し作業員だけでなくオフィスで働くメンバーに対して情報の共有が行えます。離れた場所にいても現場作業員の操作画面がTrimble XR10を通して視認することが出来るので、手順の確認・指示が効率的に進み、施工計画遅延の回避に貢献します。
【データの管理】 SKP、IFC、RVT、DWG、DXFなど各種CAD形式に対応、またDOC、XLS、PPT、PDF、JPG、PNGなど資料や画像データにも対応しています。プロジェクト毎に施工に関する多くののデータを保管することができ、プロジェクトやタスクのスケジュール管理をすることができます。 ※各種データ形式によってTrimble XR10上で表示できるサイズは異なります ※Trimble XR10からのタスク情報アップロードは英数のみ対応 ※クラウド上の資料データ表示は英数のみ対応、PDFでの管理を推奨
Trimble XR10
【Trimble Connect for Mobile】
 Trimble XR10 モバイル版のアプリケーションを使用することにより、携帯でも3Dモデルなどの資料の確認・タスクの確認追加が可能です。モバイル版で表示できるQRコードを使用することにより、Trimble XR10からTCHへのQRコードを使ったログインが可能となります。
Trimble Connect for HoloLens(Trimble XR10用クラウドサービス)



Trimble XR10 特徴
・4つの可視光カメラを用いたヘッドトラッキング機能
・2つの赤外線カメラを用いたアイトラッキング機能
・骨伝導ヘッドセットmobiWAN_TR
・跳ね上げ式レンズにより眼鏡着用時での使用も可能
・ToFセンサーを用いた深度把握機能(空間把握)
・ネットワーク環境下でのデバイス同士の通信が可能
・専用アタッチメント(あご紐/ケース)




Trimble XR10 特設サイト
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Trimble XR10 紹介ビデオ







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  カタログ Trimble XR10

  Trimble XR10同梱品

  Trimble XR10 骨伝導ヘッドセットmobiWAN_TR

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